秋のイベント
- Ryosuke Okada
- 2020年10月27日
- 読了時間: 2分
ハードな夏季のトレーニングも終盤となり、その成果を確認?するために毎年秋にはイベントに出場しています。マラソン大会だったり駅伝だったりですが、今年はコロナの関係でイベント自体が少ないですね。
そんな中、昨年も出場したMTBの耐久レースに出場してきました。

2人組や3人組となり約3kmのアップダウンのある周回コースを4時間交代で走り、何周できるかを競うレースです。 スタート前の緊張、レースへの集中やゴール後の達成感を感じる事ができたのではないでしょうか?大人も同じクラスなので入賞などはありませんでしたが、4つの時間賞のうち3つをうちのチームで獲得したり、抽選で賞品をゲットするとこができました。 そして走り終わった直後は『辛い~』とか言っていますが、最後に集まって写真を撮るときは、みんなこの笑顔、参加してよかったです。

最近のトレーニングでは選手同士で声をかけあって頑張っています。 そんな姿に成長を感じています。
コース設定は毎回ハードですが、単純に個人で走るよりリレーの方が一生懸命走りますね。 トレーニング効果ばっちりです。 ストックを使ったり、スキーブーツやスキーを履いたりして道具と身体の使い方を確認したり、技術の理解を深める練習も始まりました。 スキー道具、特に新しい物を使うと選手のテンションも上がり、『早く滑りたいなぁ~』ってみんな言っています。その気持ち大事にしてくださいね。


この前の日曜日には卒業した高校生も練習に参加してくれました。
冠雪した手稲山を見てモチベーションアップしたサッカーは、盛り上がりました。

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