ツリーランとスーパーGS
- Ryosuke Okada
- 2021年1月20日
- 読了時間: 3分

糠平でのユースレース終了翌日はルスツリゾートでフリースキーを楽しみました。
サッポロテイネのシーズン券はKウインターパスといって加森観光の経営しているスキー場であればどこでも使えます。
中学生は初戦・選考を兼ねたレースに向けて緊張した日々が続き、小学生はゲートばかりでは上達しないのでリフレッシュをかねてフリースキー
予定ではグルーミングされた圧雪のロングコースを滑ってもらうつもりでしたが、天気はあいにくの吹雪。コースにも雪が積もっている状態であまりスピードが出ません。

しかいコースサイドにも未圧雪コースにも管理区域外の林のなかにも深雪があって、パウダースキーを楽しむことが出来て選手は吹雪の中夢中になって滑っていました。 ある選手曰く『人生で最高の1日だった』そうです(笑) 上級者限定の管理区域外の林の中でもスキーが楽しめるのは日頃ポールを滑って上達した成果だと思います。そこに一緒についていくコーチの方が疲れました。

札幌の小学生はまだ冬休みでしたが、小樽の小学生は学校が始まったとの事で平日はナイター練習も再開しました。 ようやくテイネにも雪が降りゲート練習開始です。

これでナイター練習ではゲートの中で基本的な事の反復練習が出来ます。
地味~な練習ですがこれが大事なんですよね。 一方、大会のない週末は実戦的な練習を行うのですが、先週末は高速系のSGの練習をするために名寄ピヤシリスキー場へ合宿に行ってきました。

コース幅も広く斜面もあまり難しくないので、慣れていない種目を練習するには最適の環境です。スキー場も協力してくれてウェーブを4つ造成して頂きました。
恐怖心が取れてくるとジャンプも高く遠くへ飛ぶようになります。

2日目は寒い朝でしたが、雲ひとつない空で絶好のコンディション


スキー場では珍しく南向きの斜面とのことで午後も日陰にならず視界良好でびっしり15時までトレーニング 2日間にわたって一緒に練習させていただいた地元名寄ピヤシリスキー少年団の寺島コーチ・長野コーチはじめ保護者の皆さん、選手にはお世話になりました。 またよろしくお願いします。

最後に残念なニュースが・・・ 全国中学スキー大会がコロナ禍の影響で中止になりました。
チームからは3名の選手が出場予定だったのですが、とても残念です。
出場予定の選手はもちろん、チームとしても出場した選手の活躍が他の選手への良い刺激になるだけに影響は大きいです。
目標とする大会の一つだったので、来年こそは無事に開催できる状況になっていることを願うばかりです。
もう一つの目標であるジュニアオリンピックは予定通り
そこを目指して『練習あるのみ!』ですね。
これからも応援よろしくお願いします。
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